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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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噛む犬。




『噛む犬』と聞くとどんな印象でしょう?


怖いですよね。
ちゃんとしつけしてるのかなぁ?なとど疑問も出てくるかもしれません。



私は『怖い』ではなく犬が『気の毒』だと感じます。

人が怖いと思う以上に噛む犬は『怖い』思いをしているのです。


攻撃性とゆうのは『恐怖』から我が身を守る為にでる行動です。

もちろん『10犬10色』ケースバイケースですが、ほとんどの場合は恐怖からの攻撃です。




さて、どうやってトレーニングしましょう?

方法は大きく分けて二つあります。


『噛むな!』と更に恐怖を与えて行動を制御する。(一発逆転)

『噛む必要はないんだよ』と心にアプローチして恐怖を取り除いてあげる。(時間をかけてゆっくりと)


どちらを選びますか?



私は後者を選びます。

恐怖を恐怖で上塗りしても『良い関係』にはなれないからです。

噛む犬になるまでには時間がかかっているはずです。
蓄積された恐怖の上から恐怖を与えるなんて酷な話ですよね。



それともう一つ、一発逆転で行動を制御するとゆうのはギャンブルなのです。
恐怖を上塗りされた時に何とリンクさせるかは犬次第なのです。

噛む行動と恐怖が上手くリンクされれば(トレーナーの腕次第)修正は可能です。

もし、恐怖=飼い主とリンクしてしまったら?

関係は悪化します。


しつけは犬と飼い主の関係を繋げることです。
しつけに『恐怖』はいらないのです。



そして、噛む犬を育ててしまったら飼い主さんは、決して『しつけを怠った』わけではないと思うのです。
方法を間違ってしまっただけ。

正しい方法が分かれば関係の修復は可能なのです。

わざわざ悪化させる必要はないですよね。





問題行動に悩みトレーナーに相談する時は、そのトレーナーがどうゆう方針なのかをよく話し合うことが大切です。




出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/




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