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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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犬の自立。



『犬の自立』と聞くとどんな印象を受けますか?


言うことを聞かなくなるとか、勝手な行動をするようになる…とゆう印象でしょうか?


マイナスな印象もありますが、私はプラスに捉えます。

自立をしていないとゆうことは、1人になることにストレスを感じるとゆうことですよね。



いつも一緒にいてあげれる生活スタイルならいいものの、一般的には『お留守番』をさせることは日常だと思います。

ママがいなくなる…いつ帰ってくるのか?と毎日毎日ストレスを与えるのは可哀相です。


『今日もお仕事なのねーいってらっしゃーい♪』とお見送りができる犬は自立していて安定しています。


『自立』とゆうのは、環境の変化や周りで起こっている出来事に柔軟に対応できる心を持っているとゆうことです。


お留守番ができない子、家の中でつきまとう子は自立心を養ってあげればいいのですね。



でわ、どうやって養うのか?


まず第一歩は飼い主自体が自立すること。

犬と飼い主はリンクしています。
飼い主側が犬から自立できていないと、それは犬に伝染します。


いつもいつも犬に話しかけてませんか?


家の中にいてもそれぞれが孤立した時間を持つようにすると、犬にも自立心が育ってきます。

ソファで本を読んでいるときは、犬はハウスでゆっくり過ごしてもらう…などの時間を作ってみて下さい。



『うちの子は私がいないとダメなのー』とゆう気持ちを捨ててみましょう。


意外と犬は平気かもしれませんよ。



次回は『自立し過ぎの犬』のお話。



うちの子自立できてないわーと思ったらコチラまで。



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