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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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たった一度の経験。



一度だけ人を噛んだ犬がいます。

この犬はその後、穏やかになりとてもいい子に過ごしています。飼い主さんは安心していました。

なのに!数年後また人を噛んだのです…。(架空のお話です)



なぜこのような事が起こったのでしょう?



これは、当たり前の事なのです。

ほとんどの犬は『恐怖』から噛みます。

一度噛んでしまった時の『恐怖を感じた体験』と同じ環境に立たされれば、その時と同じ『噛む』とゆう行動にでるのは不思議なことではありません。



人間は『反省』をし、同じ過ちを繰り返さないように学習します。

犬には人間のように『反省』するとゆう行動はあてはまりません。


犬は同じ状況になった時に『無意識』に行動に出てしまうのです。



でわ、飼い主さんはどうするべきだったのか?


『噛んでしまった時の恐怖レベル』と同じストレスを犬に与えないように気をつけなければいけなかったのです。

穏やかになっているから、もう数年前のことだから大丈夫とゆう安心感はもってはいけないのです。



一度経験した行動は繰り返す可能性があると思いましょう。
犬は、人間のように『反省』をして行動を改めるとゆうことができないから。



噛んでしまった犬の対処法は、犬のストレスケアです。

『噛む』とゆうのは犬にも大きなストレスがかかっています。
まずはそのストレスを取り除いてあげましょう。


ストレスレベルが10になった時に噛んでしまったのなら、10にならないような環境に置いてあげる。
そして、ストレスを感じにくくなるように『心のトレーニング』をします。



もちろん『噛む』だけではなく、色々な行動にストレスケアが必要な場合があります。

愛犬の心のケアをしていますか?


心のトレーニングが必要ならコチラに連絡を。



噛んではいけないのだー。
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読んだよーと教えて下さい♪♪
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