プロフィール

paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

声をかけない愛情。



犬をどこかに預けると時、留守番をさせる時など、どんな風に犬と接していますか?



たとえばトリミング。

トリマーさんに預ける時に、『大丈夫よー怖くないから』『良い子にしててねー』などと話しかけていませんか?



お留守番の時。

『お仕事行ってくるからねー』と話しかけませんか?




犬を不安がらせない為の愛情だと思います。




でも…実はこれ、犬を不安にさせているだけなのです。




犬を安心させる為に発している声ですが、犬からすると『頼れるはずのママがなんかなんか弱くなってる…これからイヤな事が起こるんだ…』と解釈します。



留守番の時の『いってきます』は…『ひとりぼっちのお留守番が始まるんだ…』と不安をあおる形になるか、もしくは『やったぜ!自由時間だぜぇ♪♪』といたずら開始の合図になります(笑)




声をかけてその場を離れる行動とゆうのは、犬は『何かが始まる合図』と解釈するのです。



しかもその声のトーンがいつもと違う弱々しい声だったら…?
犬はますます不安になります。



『この子は怖がりだから…』ではなく、ママが怖がりにしているのです。
『お留守番が苦手で…』ではなく、ママが苦手にさせているのです。


愛犬を観察して自分と照らし合わせてみて下さい。
思い当たる事があるんではないかと思います。





トリミングもお留守番も日常の中に取り込みましょう。
病院もそうですね。




犬から離れる時は『声をかけない』『見ない』が本当の愛情なのです。


トリミング、病院、お留守番は日常の中のたいしたことはない出来事だと教えてあげましょう。



『犬』を『犬』として接してあげるのが本当の愛情だと思いませんか?




プライベート空間も尊重してあげましょう(笑)
201501280708272d0.jpg




犬のこと…知りたくなったらこちらに連絡を♪♪





ポチッと応援お願いします♪♪
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村






スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。