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paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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褒めるテンション。



犬のしつけは『褒める』ことが大切なのは常識になってきました。




愛犬を褒めるとき、どんなテンションで褒めていますか?



『偉いねー』とか『上手にできたねー』と高い声と言葉で褒めることが多いのではないでしょうか?



トリックを教えるときや、遊びながらやるトレーニングの場合はこの褒め方が正解です。



でわ、興奮を落としたいとき…犬が静かにしていることが出来たときはどうでしょうか?



せっかく落ち着いているのに、アゲアゲのテンションで褒めてしまうと興奮が元通りになってしまいます。



例えば、郵便配達のバイクの音に吠える子がいたとします。

『吠えなくてもいい』と伝えたら静かになりこちらを見ています。

この場合は静かに落ち着いて褒めなければ興奮が元に戻ってしまい、犬は何が正解なのか混乱してしまいます。




落ち着いて褒めるとはどうゆうことなのか?


簡単に言うと声のトーンを変える。

高い声ではなく、自分自信がリラックスして『そうだよ』と優しく伝えます。

ゆっくりとした動作で肩を撫でてあげましょう。



飼い主さんが落ち着いて優しく触れてあげることで、犬にもリラックスが伝わります。




褒める言葉や褒め方はたくさんあっていいのです。




スウェーデンのトレーナーは『3つの褒め言葉』を推奨しています。


『食べていいよ』
『遊んでいいよ』
『自由にしていいよ』

とゆう言葉を使い分けていました。



たくさんの褒め言葉があるほうが、褒められる機会が増えるからです。




色んな言葉、褒め方で愛犬に『yes♪』をたくさん伝えましょう。



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愛犬を優しく褒めたげてー♪♪




Deep.dog流褒め方教えます。


褒められ上手な大和にクリックを♪♪
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