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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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『犬空間』と信頼



『犬空間』とハウスでの安心、社会的距離について書いてきました。


今回は『犬空間』と信頼。



犬を呼んだら喜こんで駆け寄って来てくれたのに、頭を撫でようとしたら逃げちゃった…って経験はありませんか?
私はあります(笑)
当時はなぜなのか検討もつきませんでしたが、犬の勉強をしているうちに、『空間』に辿りついたのです。


犬はそれぞれの『空間』を持っています。
そこにむやみに入っていかないことが信頼に繋がることも多くあります。


犬は人とは違う動物です。
そして非言語動物なんです。
言葉を話さない犬は体の動き(ボディーランゲージ)で会話をしています。
日頃何気なくしている行動でも、犬にとっては立派な会話なんですね。


前かがみとゆうのは、相手にスペースを与えないぞっとゆうボディーランゲージになります。


駆け寄って来てくれたのに逃げちゃった犬…。
「呼ばれて行ったのに歓迎してくれない」になっちゃったんですね。



特に始めて会う犬や怖がりな犬に対しては、相手犬が必要としている『空間』にずかずかと入っては信頼は得られません。
犬自身が『空間』を詰めてくれるまで、待ちましょう。

小さな犬だったら、人の手でも大きな壁に見えてしまいます。
壁の正体が何なのか?犬が興味を持って探りに来てくれるまで待つのが信頼の第一歩ではないでしょうか?



社会的距離と少し似た話にはなりますが、むやみに『空間』にはいらない、そして『空間』を尊重するとこで、犬は人を信頼してくれます。


ご飯の時だけ寄ってくる、散歩に行く時だけまとわりつくなどの行動をする子は、本当の信頼を知らないのかも??
もしかして!と思う方は、犬を観察して、その子の『空間』を確かめてみて下さい♪♪





信頼してくれると犬はこうなります(笑)
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よっ♪♪

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まいどっ♪♪










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