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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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犬を叱るのに感情はいらない。




愛犬がいう事を聞いてくれなかったり、イタズラをしたりするとついつい叱ってしまう事があると思います。



こういう時ってイライラしていますよね?



イライラの感情を持って叱っても犬には伝わりません。




女性が感情的に『キィー!』となって叱ってしまうと、テンションの高い犬は『ママ、楽しそう♪♪』と捉えるかもしれません。
強面の男性が『ゴォラァーー!』と叱ると、怖がりな犬はただただ『怖い』という気持ちが芽生えるだけで学習はできません。
(人と犬のペアによってはうまく伝わる場合もあると思いますが)




犬を叱る時は感情はいらないのです。



『それやめようねー』と冷静に犬語で伝えます。




噛んで欲しくないもの(スリッパなど)で遊んでいる。

早く取り上げないと!と人の動きが早くなってしまいます。
無理やり口から取り上げると、引っ張りっこ遊びだと勘違いしたり、取られるもんか!と逃げ回ったり。


スリッパを取り上げることに成功したとしても、犬はきっと同じ事を繰り返します。
スリッパで遊んではいけないんだと理解したわけではないからです。


ここで犬が学習したのは『スリッパを咥えるとママは楽しそうだ♪』もしくは『次は取られないように頑張ろう!』ってとこでしょうか。





スリッパで遊んでいることを『叱る』ではなく、スリッパはママの物だと『主張』してみましょう。


『スリッパで遊ばないで!』だとイライラの感情が出てしまいます。
『これはママのスリッパなのよ』と伝えるだけだと感情はいらないですよね。



声を出す必要はありません。犬に触れる必要もありません。




犬はどう伝えると理解してくれるのか?を考えてあげて下さい。






出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog.paglab@gmail.com
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/






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