プロフィール

paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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言葉。



日本語は難しいなぁといつも思います。


一つの言葉に色んな意味があったり、聞く人にはよって意味が変わってきますよね。




これって犬のしつけを難しくややこしくしている原因でもあると思うのです。




ソファにあげてはいけない、とか、一緒に寝てはいけない、とか…そんな事が書かれていたりします。
確かにしつけの段階(関係作りの段階)でそうした方がいい時もあります。でも、これらを守る『だけで』関係が作れるわけではないんです。
本などの文章で得た知識は、人によって感じ方が様々なので解釈が難しいですよね。


しつけ関係の文章はよく読みますが、『この書き方は誤解を招くんじゃないか?』とか『これは犬によっては逆効果だな』とか感じる事がよくあります。



このブログもしつけに関しての記事が多いので、誤解を生まない為にもブログの文章はすごく気を使います。
出来るだけ『やり方』は詳しく書かないようにしています。『やり方』だけを真似しても犬には伝わらないから。
なぜそうするのか?なぜこのタイミングなのか?どういう心理で接するのか?一つの行動の『意味』『心』を理解していないと結果は出ないから。

しつけって『形』じゃなくて『心』なんです。





『強制』や『陽性』という言葉。これらに固執し過ぎじゃないのかなぁ?と思ったりもします。
強制は悪。陽性は善。のイメージではないですか?
私は『どっちでもいいじゃん』と思います。
オヤツを使う。チョークチェーンを使う。褒める。叱る。犬と飼い主のバランスを見て方法を選択すればいいのです。



オヤツを使うからダメ。
チョークチェーンなんか使ったら可哀想、虐待だ。
褒めるだけでは成り立たない。
叱る必要なんてない。




やり方を否定しようと思えばいくらでも出来るんです。
反対にその方法で大成功もあるんです。






色んな犬がいて、色んなトレーナーや訓練士がいて、色んな方法があって当たり前だと思います。
色んな理論や方法があり人間は言葉で議論し、否定したり肯定したり。
相手は言葉を使わない犬なのに。

犬はシンプルです。『まぁーた人間があーだーこーだ言ってるよ…』って呆れていたりしてね(笑)






言葉じゃなくて心、方法じゃなくて心。
言葉や方法論に惑わされずに。








ちょっと告知♪♪

来年2/14(日曜日)犬のじゅうたんフェスタin高砂に参加します。
詳しい内容は検討中ですが、しつけをメインに楽しい時間を♪♪と考えています。
お近くの方(お近くじゃない方も♪♪)ぜひ遊びに来て下さいね。










出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/






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