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paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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対照的な人。




昨日の出来事です。




父ちゃんと犬2頭を連れて道の駅に散歩行ったんです。





そこで出会ったのが小学校4年生の男の子。





そーっと寄って来て『犬、可愛いなぁ〜。パグやろ?黒はなかなか見かけへんわぁ〜』っと(笑)
若干おじさん口調がとても可愛い子です。





触りたいけどちょっと怖いらしく、少し離れた所から『噛まへん?』と聞いてきたので『噛まへんよ』と答えました。





そしたら蘭丸に近付いてて来たのですが、近付き方が素晴らしい!




蘭丸を見る事なくそっと『横』に行き、腰を下ろし手を差し出しました。





犬を飼っているのかな?と思い聞いてみても、動物は飼ってないそうです。




これは子供の本能なのでしょうか?




そして次は大和へ。




大和の対しても同じように接していました。




注意をしたのは、頭を触ろうとするので肩を触ってあげてと言っただけ。





それから20分ほどどこに行くにも付いて来る男の子(笑)
大和も蘭丸も、この男の子を気にする事なく、まるで家から一緒に来たかのように歩いていました。


犬達にも良い経験だなぁと、男の子に感謝していたのです。







が………。






そうこうしているうちに周りに人が集まって来てしまいました。



その中にいたのが、お孫さんを数人連れたお婆ちゃん。


お孫さんに『ほら、触ってみ!触ってみ!』って…。(私には一切話しかけてきません)
『ラブラドールは絶対噛まないから!』って…。(噛むラブラドールはいます)



そして『正面からちゃんとお顔を見て挨拶すれば大丈夫!』と…。(真逆)





『色んな事が違う〜〜〜っ』と心の中で叫びながらさりげなく大和を守りました。







帰る時に『ありがとうございました!』と大きな声で言ってくれた男の子。
最後まで飼い主である私には一切話しかけず去って行ったお婆ちゃん。







この対照的な出来事がすぐそばでリアルタイムに繰り広げられ、少し困惑してしまいました。





このブログを読んでいただいてる皆さんが犬と出会った時は、ぜひこの男の子の様に接して下さいね。



①必ず飼い主に触っていいかを確認する。(フレンドリーな犬ばかりじゃない事を知って下さい)
②正面から近付かず、そっと横に腰を下ろす(犬に正面から近付くことは犬にとって脅威です)
③自分の匂いを嗅がせて犬が興味を持ってくれるのを待つ。(知らない人に急に触られたら気持ち悪いのは人も同じですよね?)
④ジッと目を見ない(目と目を合わせて挨拶というのは人間文化です)
⑤頭ではなく下から肩の辺りを撫でてあけましょう。(上から手が降ってくることが怖い犬は沢山います)








男の子…動物好きでおしゃべり好き。ちゃんと挨拶もできる。
将来はぜひドッグトレーナーになってもらいたいです(笑)











出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/











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