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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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プロの仕事。




かなり久しぶりにプロのトリマーさんにシャンプーをしてもらった蘭丸と大和。





20151020111950613.jpg
泡風呂入っとりますねん♪♪






犬にできるだけ負担をかけないように…
犬と仲良くなれるように…




そんなトリミングをされています。
(ホームページを持っていないのでここでご紹介できないのが残念です)




見ていてプロだなぁっと感心and尊敬。






自分の仕事を妥協しないことと、学び続けることは本当に大切ですね。







トリミングが苦手な犬っていますよね?




私は100%トリマーの責任だと思っています。




『犬が言うことを聞かないから出来ない』というトリマーさんっていますけど、これって、『私には技術がありません』って言っているのと同じですよね?



自分の技術不足を犬のせいにしているだけ。





依頼を受けてレッスンに行ったトレーナーが『この犬はダメです』って匙を投げているようなものです。




もちろん、本当にどうしても噛んでしまう犬もいます。
それを『ムリです』だけで済ませるのは素人です。

その日は出来なかったとしても、飼い主さんに『出来なかったり理由(犬の状態)と、今後の改善策を伝える』までがプロの仕事だと思うです。




私の前職は美容師です。
髪を傷めないように気を使って施術をしていました。




なんとなく…髪が痛むのと犬の「心」が痛むことが似ている気がするのです。


どちらも修復に時間がかかるから…。
そして、修復不可能になってしまう場合もあるから。



人の髪を痛めるのは技術不足の美容師。
犬の心を痛めるのは技術不足のトリマーではないかと思うのです。




トリミングにより心が傷んでしまった犬は、犬自身での修復はできません。
犬にストレスを与えないようにトリミングをする。
すでにトラウマを持ってしまっている犬の心をほぐすこともトリマーの仕事じゃないのかな?と思うのです。




トリミングが苦手な愛犬の飼い主さん、トリマー選びはキチンとしていますか?





私が思う信頼できるトリマーの条件は
①犬が好き(当たり前なことですが、中には仕事に追われてその気持ちを忘れているトリマーもいます)
②綺麗なカットよりも犬に「負担をかけない」ことを優先する。
③道具を大切にする。
④出来なかったこと(爪切りや耳掃除)を犬のせいにしない。
⑤犬の苦手を克服できるようやプランを提示しできる。
⑥向上心があり常に学んでいる。




お店に行って犬を預けるだけでは気づけないこともあると思います。

トリマーさんにたくさん質問してみて下さい。
プロのトリマーなら言葉を濁さずにしっかり答えてくれるはずです。





技術を磨き続けること、新しい知識を学び続ける人こそプロだと思います。




もちろんトレーナーもそうです。
日々勉強です。






出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/






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