プロフィール

paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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『咬む』犬に教えること。



ウゥ〜っとなって咬んじゃうゴールデンのBくん。


『咬む』ことは悪いことなので『叱る』のか?
『咬む』必要はない『心』を育てるのか?



後者ですよね。



咬む犬=ストレスを抱えています。
そんな犬を叱る(さらに恐怖を与える)なんてもってのほかです。



大切なのは、ママさんとの関係性。


現時点でどんな関係性があるのかを観察します。

元保護犬のBくんは、心を開き切っていない様子です。



保護されてからの月日の中で少しづつリラックスはしてきているとのことですが、まだまだ深い繋がりは作れます。

とゆうわけで、お散歩開始。



201504300829195c8.jpg



引っ張りもなくゆったりと歩けます。

ただ、ママさんには興味がない(笑)


私がリードを持った時と、ママさんがリードを持った時でBくんの様子が違います。

ママさんにリードが渡った瞬間に自由を感じているBくんです(笑)
ママさんから意識を外さないお散歩を心がけてもらいます。




お家ではハウスレストの練習です。
周りに犬がたくさんいる環境のBくんには、ゆったりと落ち着ける空間が必要なのです。



Bくんには広すぎるハウスを適度な大きさに変えてもらいました。

『ハウス』と言えばハウスに入ります。
でも、勝手に出てきたり中で落ち着かないとゆうのは、『ハウス』がコマンドになってしまっているのです。


ハウスとゆうのは、犬が安心して過ごせる空間じゃないといけません。
犬自ら入り寛げる場所です。


コマンドと認識しているBくんに意識を変えてもらいましょう。

練習練習。




咬む犬も吠える犬も、一点だけを見て修正していくことは、犬に負担をかけます。
そして、大切な関係性を悪化させる原因にもなってしまいます。


問題行動と言われるものにも背景が必ず存在するのです。



『咬む』依頼なのに、散歩?ハウス?と疑問が出るかもしれませんが、これがDeep.dogのレッスン。


全ては信頼関係なのです。





出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/




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