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paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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一度でも噛んではダメ?




前に、『一度噛んだ犬はまた噛む可能性がある』とゆう記事を書いた事があります。


確かにそうなんです。
噛んだ経験をした犬はまた噛む可能性がゼロではありません。


でわ、『だからその犬は危険な犬』なのでしょうか?


『噛む』とゆう行為は色々な要因が重なり、犬のキャパが超えた時に興奮からくる行動です。
必ず原因があるのです。
しかも人間側に原因がある場合がほとんど。

犬が『噛んだ』のではなく、人間が『噛ませた』のです。



世の中には飼い主を探す権利さえ与えられない犬がいます。

人を噛んだ経験があるからです。

なぜ噛んだのか?と正しい原因を探す事さえせずに『噛み犬』と呼ばれ行き先のない子がいるのです。


小型犬なら噛まれてもいいけど、大型犬だから危険とか…ホント人間都合。

小型犬だろうが大型犬だろうが『噛む』とゆうのは犬にとってストレスなのです。


もちろん、気の毒だけど本当に壊れてしまった犬もいます。
壊れているがゆえに人がコントロールができない…これは危険とみなされても仕方がないかもしれません…。



問題なのは、それを見極める人なのです。
正しい犬の知識を持った人が、公平な環境で審査をしているのか?とゆうことです。


犬に関わっている人は沢山います。
職業としている人、ボランティア活動をされている人、自分の意志ではないけどそこに配属されている人…。

この人達には飼い主さんに犬を教える義務があると思うのです。
まずは自分達が『本当の犬』を知ること。

有償であれ無償であれ、自分の意志でなかったとしても、犬に関わる者として犬を知っていることが大前提ではないでしょうか?




出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/





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