プロフィール

paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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リードに頼らない。



リードって人と犬を繋ぐ大切な物です。



安全のための物であり、犬との会話をする道具ですね。




でも。




もしかしたらリードに頼り過ぎているかもしれません。



リードがしっかりと装着されていれば犬は遠くに行ってしまうことはありません。
他の犬や人に吠えかかってしまったとしても事故は防げます。





これは人間側の便利さですね。




犬からしたらどうでしょう?




行きたいところに『行けない』だけで、『行ってはいけない』とは理解できません。



それに、リードを引っ張って飼い主の元を離れようとするって興奮状態になっていることが多いです。
そんな状態の犬には声は届きません。






何かを見つけて走り出してしまう。
嗅ぎたい匂いの元へ飼い主を引っ張って行ってしまう。




こんな行動が起こる前に、リードでの負荷をかけずに動きを止めることができれば人にも犬にも優しいですよね。
そして無駄に興奮していない犬は学習ができます。






『リードがついていない』と仮定して散歩に出掛けてみて下さい。



玄関からの飛び出しをどうやって止めよう?
どうやったら私の後をついて来てくれるかな?
前から歩いて来た犬から興味をそらすにはどうすればいいだろう?




こんな疑問が湧いてきます。






リードがついていれば物理的に止めることができますが、そうじゃない場合は体を使い知恵を使い…犬より先に周りのことに気がつかなければいけません。
リードがついているから安全だ…と安心し過ぎていると犬に伝えるチャンスを逃してしまいます。






散歩中にポケモンなんてやっている暇はありません(笑)





ノーリードは危険なので、あくまでも『リードがついていない風』ですよ。




犬が1人で散歩をしているのか、飼い主さんと一緒に散歩をしているのか?

ノーリード風散歩で観察してみて下さい。



関係性が見えてきます。




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代表 堤 亜紀
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散歩って…遠足じゃない?




幼稚園や小学校の時って遠足に行きますよね。





『今回の遠足は◯◯公園です。公園に着くまでは、ルールを守って安全に、周りの人に迷惑をかけないようにしましょう』って習いました。





きちんと手を繋いで先生の後をついて歩く園児達。これって安全のために当たり前のことだと思います。
子供達に交通ルールを教えることも先生にとっては大事な仕事なんですね。


公園に着いたら、遊具で遊んだりお弁当を食べたりとお楽しみが待っています。


そして帰る時は隣の子と手を繋いで安全に帰る…。






犬の散歩って、こんなのが理想だなーって思うんです。



住宅街や、交通量の多い道、狭い道はルールを守って歩きましょう。(過度に興奮せずにのんびり歩きましょう)

安全に、周りに迷惑をかけずに目的地(公園など)に行き、そこで匂い嗅ぎをさせてあげたり、ボール遊びで楽しむ。(犬の本能を満たしてあげる)

帰り道はまたのんびり落ち着いて歩く。




ルールのある散歩は犬にも人にもメリットがいっぱいです。

安心安全。 周りに迷惑をかけない。
犬にとってメリハリのある散歩(頭を使う質の良い散歩)は心地よい疲れを感じ満足感が向上します。






犬は家族という考えの方が増えていますね。
家族だったら、小さな子供に当たり前のことを教えるように、愛犬にもルールを教えてあげませんか?





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07/12のツイートまとめ

akiuetake

@dandandantin ずいぶん前に一度コメントさせていただきました。当時は時は関東に住んでいたんですが、今は関西に戻ってきています。関西の一部でジステンバーに感染しているアライグマが発生しているそうです。もう確認済みの情報かもしれませんが、気になったので(^^)
07-12 23:25

犬をどこから迎えるか?





うちには蘭丸(パグ)と、大和(ラブラドールレトリバー)の2頭の犬がいます。





パグとラブラドール。




なんていえばいいのか………。




パグ、どうしてもお笑い系になってしまうのです(笑)





家の中でしょーもないことを教えて遊んだりするのですが、理解の仕方が全然違います。





大和(ラブラドールレトリバー)はどうすればいいんだろう?って一生懸命考える。
真面目くん。


蘭丸(パグ)はなんの躊躇もなく『これで合ってるやろ♪♪』って違うことをしてドヤ顔(笑)





もちろん最終的には正解に辿り着くんですよ。




ただ、辿り着くまでがコント(笑)






犬種の違いがあり、個々の性格の違いがあり。
毎日楽しませてくれる愛犬達です。
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犬の可愛さや魅力は見た目だけじゃないのです。

一緒に遊んで、コミュニケーションを取ってこそ感じる気質や性格があります。




家に迎える時の選択肢はたくさんありますね。



仔犬を迎えたいなら、親犬をしっかり見せてくれるブリーダーさんを探しましょう。
性格、気質は遺伝します。
親犬を見て、その子を好きと思えるかどうか。
そのブリーダーさんの所の犬達はどんな振る舞いをしているか?こんなことも仔犬選びの参考になります。




犬種や年齢にこだわりがないのなら、保護施設から。

どんなに穏やかな親から産まれた子でも、その後の生活環境次第でどうにでも転んでしまうのが犬(動物)ですが、成犬になると大体の性格は決まってきます。
例えば、初めて犬を飼うとか、以前に飼っていた犬がヤンチャで困って…なんて人は、仔犬じゃなくて成犬を選ぶのも選択肢の一つではないでしょうか?





見た目の可愛さ重視ではなく、生活スタイルや飼い主さんの性格に合う犬を見つける。
そのための選択肢はたくさんあるということが、もっと広まるといいなーと思うのでした。














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嬉しいメール。




2月にレッスンを受けて下さった飼い主さんから嬉しいメールが届きました。





ご無沙汰しております。
その節はお世話なりました。
2月に来て頂いて色々ご指導頂いて、5ヶ月が過ぎますが、未空とえれはとても良い関係になりました。
未空は従来通りのマイペースで、えれは未空をお兄ちゃんの様にとても頼りにしているようです。
基本は付かず離れずですが、未空が寝ているベッドにえれが遠慮もなく入って行っても、未空は逃げる事もなく場所を分け与え、二人で寝ています。
お散歩をしていても、えれは未空の歩調に合わせるので、私が二人を連れても行けるようになりました。
今ではお互いにいつもそばにいて当たり前の存在になっているみたいで、二人ともとても安定しています。
最初はどうなる事かと思いましたが、今となっては、えれが我が家に来てくれて未空にとっても良かったかも?しれません。お互いに踏もうが踏まれようが気にもせず喧嘩もせず、穏やかに暮らしています。本当にたくさんのアドバイスを頂きまして、ありがとうございました。



(許可を頂き転載しています)



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シーズーのミクくんと同じくシーズーのえれちゃん。



先住犬のミクくんがえれちゃんを受け入れることが出来ず、心配した飼い主さんからのレッスン依頼でした。




犬の数が増えると家の中の空気感が変わります。


犬の事は犬同士で…と任せっきりにしてしまう飼い主さんって意外と多いんですが、ママさんは『犬に負担のないように』とご相談下さったのです。

この時点で素晴らしい飼い主さんですよね。




犬に任せてどちからの負担が大きくなってしまう場合は人が介入してあげましょう。

守り過ぎるわけではなく、叱るわけではなく…。
先住犬には『大丈夫、アナタの生活は変わらないよ』と伝えてあげる。
新入りさんにはマナー(所作)を教えてあげる。




メールのやり取りの中でこんなことを書いて下さいました。


えれが来たことによって、ミクへの愛情を半分分けるのではなく、えれへの愛情を新たに増やしたというところでしょうか。



なんとも愛情たっぷりの言葉ですよねー。

多頭飼いってこういうことなんですよね。






ママさん、時間をかけて伝えてくれました。

結果、みんな幸せ♪♪






メールをもらった私も嬉しい♪♪





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一緒に散歩に行けると楽しいねー。






ミクくんえれちゃんママ、嬉しいメールをありがとうございました。






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幼稚園って?







先日、見学に来てくださった飼い主さんが一言。





『幼稚園って何するんですか?』





そうだ!明確なもの書いてない!!と今更気付いたので、今更書きます
(笑)







Deep.dogは少人数制幼稚園です。



私が責任を持ってお預かりできる頭数は3頭。




幼稚園って、たくさん犬がいて犬同士が遊び、社会性を身につけるという大きな役割はあると思います。


でも、頭数が多過ぎてしまうと目が行き届かないのも事実です。

結果、犬嫌いになってしまう…そんなことを避けるために頭数制限を設けています。




頭数が少ないと一頭にかけられる時間が増えます。

個性は犬それぞれですよね。



怖がりさんだったら、怖いものの克服に時間をかけてあげることができます。
遊びが好きなハイパーな子だったら、遊びの時間をたくさん取れます。





そして、飼い主さんの要望に出来るだけ寄り添えるように。

愛犬とどんな生活を送りたいかによって、方向は変わってくると思うのです。




1人1人の飼い主さんとその愛犬のためのオンリーワンのトレーニングを主体としています。





そして、基本のコマンド。




コマンド(指示語)と聞くと、犬をコントロールするためのものという印象ですよね?



実際、そうなんですが…(笑)



でも、いろいろなコマンドを知っている犬とは意思の疎通がしやすいんです。




犬にコマンドを教える事って、大切なコミュニケーション。

犬がどのような過程を経て学習するのかを体感できます。
たくさん褒めることができます。



どこまで幼稚園で教えるか、どこから飼い主さんが頑張るかは、飼い主さん次第。

家庭環境や生活リズムに合わせて出来ることから始めましょう。





どのコースをご利用でも『家庭訪問』があります。

幼稚園では良い子なのに、家ではハチャメチャ…これでは幼稚園に通っている意味は半減してしまいます。



幼稚園ではトレーニング。
家庭ではしつけがメイン。



環境を見せていただき、人も犬も快適に過ごせる空間作りのアドバイスをさせていただきます。
トイレのお悩みや散歩中のお悩み、来客に対しての吠えなど、幼稚園では対応出来ない問題もご相談下さい。






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飼い主さんが愛犬の専属トレーナーになるお手伝いをするのがDeep.dog−飼い主塾−です。
幼稚園を、愛犬との関係を見直す機会として是非ご活用下さい。







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