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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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突撃お宅訪問。





お昼前に電話が鳴りました。



『アカナファミリージャパンの◯◯でーす♪』
相変わらず元気の良い電話の出だし(笑)





『僕、今兵庫県にいるんですー。』(アカナファミリージャパンさんは福岡の会社です)
『今から行っていいですかー?』




『えっ?』




お昼から看板を取り付ける予定…。
今日付けないとまた雨の予報…。




でも、近くに来てるんだし、と道案内をして訪問してもらいました。





さすがドッグフードの会社の営業さん、フードの匂いがするのでしょうか?座って喋っていると大和は営業さんの足元を陣取ります(笑)







フード選び、何を基準にしていますか?



大和と蘭丸は数年前からアカナを食べています。

それまでも粗悪なフードは食べさせたことはなく、そこそこ名のある物を食べていました。



数年前に蘭丸の毛色が薄くなっているように感じたことをきっかけにアカナに変えてみたんです。
今の蘭丸は漆黒ではないけど、ツヤツヤしています。
うちの犬達、まめにシャンプーはしません…(笑)飼い主は面倒くさがりなので(笑)
でも、散歩中などに『よくお手入れをしてもらっているのねー。ツヤツヤですねー』と声をかけられることがよくあります。
匂いもない方じゃないかと思います。シャンプーしてない割には…です(笑)






フードのおかげです。





私はジャンクフードはほとんど食べません。
ジュースも飲みません。
コンビニ弁当も食べないし、ファミレスもほとんど行きません。



なんか、化学成分がいっぱい入っているような気がして美味しく感じられないんです。
味じゃなくて体が美味しく感じない…みたいな感覚です。




自分がそんなだから犬達が食べる物にも気を使います。
保存料や化学物質がたくさん入っている物は人の食べ物でいうジャンクフードなんです。
確かに味が濃くて美味しい物もありますが、体がそれを喜んでいるでしょうか?



フードの原材料はぜひチェックして下さいね。


蘭丸が食べているフード(アカナ ラム&オカナガンアップル)の原材料です。
20160624120314d73.jpg
ご参考まで。



ドッグフードは保存食なので手作り食にはかないませんが、でもできるだけ余計な物が入っていない物、犬にとって必要な原材料で作られている物を食べさせてあげたいですよね。


20160624115159ab4.jpg




犬は本来肉食です。
新鮮な生肉が理想ですが、現実的にはなかなか難しいですよね。

せめてお肉をたくさん使っているフードを食べさせてあげるのはどうでしょうか?












なぜか記念撮影(笑)
20160624112424223.jpg
大和のペロペロが激しいので首輪掴んでます(笑)





Deep.dogはカナダのドッグフード『オリジン・アカナ』の取扱店です。
フードで悩まれている飼い主さん、ぜひご相談下さい。







注)兵庫県のオリジン・アカナ取扱店さん、彼はまだ県内に滞在しています。突撃訪問にご注意を(笑)






Deep.dog−飼い主塾−
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog.paglab@gmail.com
Tel→090-8521-5674
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襲ってしまう…。






同居犬を襲ってしまう柴犬さん。





多頭飼い(合計4頭)のお家のお悩みです。

仲良く過ごしていたのですが、引越しでテリトリーが大きくなったことと新たに仔犬が増たことでバランスが崩れてしまいました。




部署が変わって仕事が増えた上に、落ち着きのない新入社員の面倒みないといけなくなってしまった…
イライラしますよね?




完全フリーでいる柴さんには『落着ける場所』が必要です。



目標はみんなフリーの状態で穏やかに過ごせることです。
まずは一頭一頭と人との関係を見直し、環境を整えてもらいました。



襲ってしまう柴さんだけの問題ではないのです。
襲われる子も落ち着けず弱いオーラを纏っています。
仔犬(超大型犬)は無邪気にワチャワチャ(笑)



襲ってしまう柴さんにだけアプローチをするのではなく、バランスを整えて行く必要がありますね。



心地良い疲れを感じれる散歩。×3
ゆっくり休むことができるハウス。×3

そして仔犬のお世話。




共働きで忙しい中、出来ることを少しづつ頑張ってくれました。



電話でアドバイスをしながら見守っていたのですが…。



『今、ハウスの中で寝てますー!』と嬉しい報告がありました。


柴犬は頑固なところがあり、一度嫌だと思ったことはなかなか撤回してくれません。
練習は慎重に、柴さんが納得できるようにコツコツと進んでいきました。





ハウスで落着けるようになることで、他の子に時間をかけてあげられます。
そして、なにより柴さんがのんびり出来る。





みんなで過ごすという目標まではまだまだ遠いですが大きな一歩前進です。










小さなことからコツコツと…。
201606221220096a8.jpg
蘭丸師匠。(本文とは関係ありません(笑))




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看板出来た‼︎



お願いしていた看板が出来上がったと連絡がきました。




作ってくれたのはグラフティーウッドさん。





Deep.dogのロゴも作ってくれた、本職は壁画描きさんです。



こんな可愛い犬グッズを作っていろんなイベントにも出店しています。(多才なんです!)
20160622111810e5f.jpg
イベントによく行かれる方は見たことがあるのではないでしょうか?





10月10日の犬のじゅうたんフェスタにも出店です。
可愛いグッズを見に来て下さいねー。





出来上がった看板。
20160622111809b3e.jpg
可愛い(^^)





今日は雨なので、設置は見送り…。
神戸市西区の住宅街にひっそりと佇む予定です。






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苦手克服。





前回の記事苦手な物。




回避するか?克服するか?
ということを書きました。





大和は2ヶ月半でうちにやってきました。

大和の両親がいるブリーダーさん(今思えばパピーミル)に言われた言葉…『言うことを聞かなかったらステンレスのフードボールで頭を殴って下さい。一回殴って逃げたら隅に追いやってってもう一発殴って下さい。』

恐ろしい………。





もちろんそんなことできるはずもなく、大和を殴ったことなんて一度もありません。




家に来たとき、大和はワチャワチャした仔犬です。
いろんな物に興味を持ち、いたずらもありました。




そんな中、違和感を感じたことがひとつ。




頭を触れないんです。
体は触れるけど、手が頭に近づくとあからさまに避けます。


可愛いねーと撫でようとするとヒラリとかわされてしまいます。






『あっ、殴られていたんだな…』と。(推測です)(元々頭上が苦手だったかもしれません)



嫌な思いをしたことがなくても頭の上から手が出てくることに恐怖を感じる犬は沢山います。
初対面の犬には配慮してあげて下さいね。

私が殴られていたと感じたのは、大和がブリーダー(しつこいようですが、今思えばパピーミル)の男性に似ている男性(中年、面長、ダミ声、あっこの人我が強いなというタイプ)に特に苦手意識を持っていたから。




理由はどうあれ、頭ぐらい撫でさせろ!(笑)と思った私は(当時)素人ながらに色々試してみました。


下からそぉっと触ってみたり、おやつをがじらせながらに触ってみたり。



そんなことをしているうちにヒラリとかわされることはなくなりました。




現在は、女性ならほぼ大丈夫。
男性は人によります(笑)



打ち解けるのに時間はいりますが、安全だと思ってしまえばヘラヘラしています(笑)



あっこの子はこういうことが苦手なんだな、と配慮してくれた方々のおかげですね。



トレーニングして慣れさせていくか日々の生活の中で対処していくかは飼い主さん次第です。

大和の場合は、トレーニングしくては!という時間はとっていません。
でも、男性には『男性が苦手なんです。触る前に匂いで確認させてあげてもらえますか?』と声をかけます。
相手によってはそれすらせずに、触れさせないこともあります。



他人の協力なしでは改善には向かわなかったでしょう。


犬との暮らしには他人の力を借りた方がスムーズにいくことが多々あります。
物理的にも、精神的にも。





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男嫌いでサーセン…(笑)






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苦手な物。




皆さんは『生理的に苦手な物』ありますか?



黒板をキィィィってした音が苦手な人はよく聞きますね。
うちの父ちゃんは雪を踏む感覚が苦手でスキーやスノーボードをすることは一生ないそうです(笑)
焼きレバーの食感が苦手とか、トマトのグチョっとした食感が苦手とか。
どうしても生理的にムリな異性なんかも存在しますね(笑)
(先天的な苦手意識)



私の前職は美容師なのですが、皮膚が弱く当時は手がボロボロでした。
薬に負けて皮がなくなるので水に触れただけで『ヒィィ!』ってなってました(笑)



そんな生活を約8年。



辞めてから数ヶ月で劇的に回復はしたのですが、思わぬところに後遺症が残っていたのです。




それは『水恐怖症』


正確には『水が手にかかること恐怖症』(笑)
ちょっと言い方は大袈裟ですが、水に触れても痛くもかゆくもないのに、気持ち的に『ヒィィ!』が抜けないんです。
(後天的な苦手意識ですね)

自分でもビックリです(笑)

水やお湯に触れずに生活をすることは不可能なのでちょっとショックでした。




それから数年、今はなんともありません(笑)




私は人間なので『もう傷はないし水に触れても痛くない』と理解できます。
実際に痛くないから『ヒィィ!』という気持ちは徐々になくなっていきます。(それでも数年かかったけど…)





では、犬の場合はどうでしょう。


先天的にしろ後天的にしろ、苦手な物が実は安全な物だったと自ら気付くことは出来るでしょうか?


苦手な物に触れなくても快適な生活が出来るのなら、そのままでも問題はありません。
(雪が苦手なら雪国に行かなければいいし、嫌いな食感の食べ物があるなら、それ変わる栄養がある物を食べればいいし、生理的に苦手な異性は避けて通ればいいし(笑))




でも、それが日常生活中に潜んでいる物だったら…?
(電車が苦手、人混みが怖い、人前が苦手だけど会社でプレゼンしないといけない…、隣の奥さんなんか苦手…など(笑))
これって克服出来るのならそれに越したことはないですよね?


人は自分の意思で回避することも解決の道を選ぶことも出来ます。

でも、犬にはその能力(苦手度合いや環境によって異なります)はないのです。


克服の過程は犬それぞれ違います。
苦手度合いにによっても変わってきます。



飼い主さんが愛犬の苦手を知り、避けた方がいいのか?克服した方がいいのか?を見極めてあげて下さい。





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特に意味はないけど、加工したらいい感じになった大和(笑)




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レッスン&BBQ





レッスンしながらBBQ♪♪というなんとも楽しいことをやりました(笑)




何度も会った事がある犬達がメインでしたが、今回は初参加のヨーキー3兄弟。
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犬の事を勉強してみませんか?とお誘いすると、快く参加してくれました。




ヨーキーさん達の自宅ではないので座学がメインです。


3兄弟ともお母さんの事が大好きで、生活の中に大きな問題があるわけではないのですが『犬の事を知りたい』と参加してくれたお母さん、ステキです♪♪




問題があるからプロに相談するのではなく、よりよく『犬を知る』為に機会を作る大切だと思うのです。



最近、たまに粗相をすることがあるそうなので、座学の中でヒヤリングしながら改善策をお伝えしました。
たまに粗相をする状態と、粗相が習慣になっている状態、どちらのほうが改善が早いかは…言うまでもありませんね。





座学の後はBBQ♪♪
(どちらかというとコッチがメイン(笑))




座学の間に父ちゃん達が準備をしてくれました。



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お母さんのおにぎり狙っています。




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なんかデカいのも参加しています(笑)




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この人しつこいわー。




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ホタテの殻、欲しい…。



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ペロリンチョ♪♪





慣れない場所で人や犬に囲まれてお疲れです。
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犬の話から犬とは全く関係ない話まで(笑)
なんとも楽しい集いでした♪♪




企画に賛同してくれた、善母ちゃん。
参加してくれた、ヨーキー3兄弟ママさん。
準備を頑張ってくれた父ちゃん×2(笑)




ありがとうー。






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コマンドの意味と犬時間と犬空間。





散歩中の吠えかかりと引っ張りでお悩みのポメちゃんの初回カウンセリングに行きました。


事前情報では1歳になるまで幼稚園に通っていたとのことです。

幼稚園に通っていたのに散歩が上手にできないなんて…相当な困ったちゃんでは?なんて事を考えながら家を出たのですが………。





まずは座学から始まるDeep.dogのレッスン。

犬についてのアレコレ話している途中でママの横でひっくり返って寝てしまいました(笑)

座学中に私がポメちゃんに伝えたのは『私は興奮しているアナタは好きじゃない』という事だけ。
理解が早すぎてびっくり(笑)




座学が終わった後はお散歩レッスン。
公園にいたプードルさんに興味を示したポメちゃんに、犬時間と犬空間を使って『興味を持つ必要はない』と伝えました。
ママさんの前を歩く事が習慣になっていたポメちゃん。
前から来た犬には自分で対応しないといけないと思っていたのですね。
でも、それはポメちゃんにとっては荷が重かったのです。





帰るころには引っ張ることもなく吠えかかりもほぼゼロ(笑)
座って休んでいた犬連れのおじさんと立ち話まで出来ちゃいました。
いやいや、ええ子過ぎるやろ…。

吠える必要がないという経験をしたポメちゃん、後は継続して習慣にしていくことが大切ですね。



このポメちゃん、どうしてこんなに理解が早いのでしょう?
そして、幼稚園でしっかりトレーニングをしてきたのに、どうして上手に散歩が出来なかったのでしょう?






幼稚園で大切なことはしっかり教えてもらっています。

それはコマンドを教えることを通じて『人とコンタクトを取る』という気持ち。
何を求められているんだろう?と考える事が出来るのです。


コマンド(スワレやフセ)って日々の生活の中で使う必要はほとんどありません。
でも、それを教える過程に意味があるのです。


競技会に出たい、ドッグスポーツをやりたいなどの目標がある場合はしっかり教える必要がありますが、そうじゃない家庭犬には『コマンド遊び』で十分です。


綺麗に座れる事が目標ではなく、『ママは何を求めているんだろう?』という気持ちを育てる過程が大切なのです。



ポメちゃんはここをしっかりと教えてもらっていたのです。





では、上手に散歩が出来なかったのは?



散歩中って『犬を自由にしてあげたい』という気持ちになりますよね?

でもこれって言い方を変えると『放置』なんです。


トレーニング中は人が指示を出し、褒めたり修正しながら教えていきます。
それなのに散歩になると何も教えてくれない…これって自由じゃなく放置なんです。



散歩中にコマンドを使うという意味ではありません。

『アナタはママの後ろを安心してついて来なさい、怖い物からはママが守ってあげるから』という気持ちを伝えます。


この気持ちを伝えるのはコマンドではなく『人の態度』です。

人は言葉に頼りがちで何度もコマンドを繰り返してしまいますが、言葉を発しなくても犬はちゃんと理解してくれます。


すごく分かりやすい記事を見つけたので貼っておきますね。
ぜひチャレンジしてみて下さい。
↓↓↓↓↓
一日「黙る日」を作ってみる



犬がコマンドを理解しているかどうかではなく、人が犬時間と犬空間を理解しているか?なのです。






犬時間=犬と人の時間感覚の違い。
犬空間=犬の空間感覚。






犬と人は違う生き物です。






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犬のじゅうたんフェスタ





犬のじゅうたんフェスタ

会場はココ→北神戸田園スポーツ公園

10/10(祝日)に開催の犬のイベントです。



なんと!
Deep.dog−飼い主塾−はデモンストレーションスペース運営のお手伝いをさせていただくことになりました‼︎




会場のど真ん中(予定)のドッグランで行われるのは救犬ジャパンさんによる救助犬のデモンストレーション。

実際に現場で救助活動をしている救助犬達の勇姿を間近で見る事が出来ます!
(密かに私はめっちゃ楽しみにしています♪♪)






広いドッグラン中には、飼い主さんと愛犬が一緒に楽しめるアスレチックを設置。


ただ遊んで終わり…ではなく、少しでも日常生活の中で役立つ物を…と考えています。

人数に限りがありますが『ワンポイントレッスン』もぜひご利用下さいねー。
『遊びながら苦手を克服』のお手伝いをします。




色々思案中の段階ですが、決まり次第お知らせしていきますので、お楽しみに♪♪





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叱る。




犬を叱ると聞くとどんな印象を持ちますか?



かわいそう…だったり、極端に言うと虐待だったり…。
人によって受ける印象は様々です。




『叱る』ことは必要です。


叱ることは愛情です。

『叱る』と『怒る』をごちゃまぜにしてしまうから『かわいそう』という気持ちが出てくるのではないでしょうか?




怒るって感情ですよね?
吠え止まない犬にイライラして怒鳴る…これは『怒る』
吠え止まない犬に分かりやすく吠える必要はないと伝えることが『叱る』



感情対感情になるのではなく、『相手に分かりやすく』です。





犬の幼稚園『Deep.dog』
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