プロフィール

paglab

Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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北海道へ。




またまた行ってきました。

北海道。



北海道と言えば、『calm dog〜飼い主塾〜』ですね。



一週間前にフラッと連絡をし、フラッと行って来ました(笑)



行こうと決めた目的は出発前になくなってしまったのですが、飛行機のチケットも取ったし♪♪予定通りに北海道入りしました。




お出迎えしてくれた2頭のゴールデン。
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エール。



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シャロン。



いつ会っても穏やかな2頭です。


こんな犬を育てたい…と思わせてくれたゴールデン達。
私のトレーナーの原点は北海道なのです。



今回の来道で心に残ったのは、犬の繁殖について。




ドッグショーは何の為にあるのか?
血統を守る大切さ。
安易な繁殖による遺伝子疾患のことなど。






自家繁殖をする方がまだまだ多いですね。
なぜ去勢避妊をしないのか?と尋ねると、子供を産ませたいから…と返事が返ってきます。


遺伝子疾患の検査をしていますか?と尋ねると、それなんですか?…と返ってきます。



産まれた仔犬に疾患があったらどうするつもりなのでしょう?
何頭産まれるか分からないのが犬の出産です。貰い手が見つからなかったらどうするつもりなのでしょう?
そもそも自分の愛犬の本来の姿(犬種のスタンダード)を知っているのでしょうか?



ドッグショーは犬種のスタンダードを守り、繁殖をしても問題がないかを見る為のものです。
外見だけではなく内面(気質)も基準になります。



そうやって守っていくのが本来の繁殖のはずなのに…。





2日目は朝からトイプードルのパピーレッスンの予定が入っていたので、飼い主さんに了承していただき同行させてもらいました。


この3ケ月のパピーさんは、きちんとしたブリーダーさんのところから迎えたそうです。

(きちんとしたブリーダーさんというのは、色んな犬種を販売目的の為に繁殖するパピーミルブリーダーではなく、犬種にこだわり血統を守りながら繁殖をしているシリアスブリーダーのことです。)



まだまだパピーなので、キャッキャ♪していますが(笑)犬語が上手で、人が何を求めているのかを一生懸命考え行動します。
本当の『真っ白なパピー』というのはこういう事か⁉︎と改めて感じました。



健康健全な両親から産まれ、必要な期間は親兄弟と一緒に暮らし犬語を覚えます。
これがあるべき姿なのです。



先生からもお墨付きのパピーさんでした。




商売目的の繁殖(販売)や安易な自家繁殖…。

いらないな…。





パピーレッスンの後はドッグショーを控えてしるシャロンのお手入れです。


家の前の階段で(笑)


私とエールは下から見学。
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エールもお手入れ。センター分け(笑)
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先生とシャロンによる道端ドッグショー(笑)をエールと見学。
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会話のほとんどが犬の事。
あっという間に時間が過ぎていきました。




毎度のことながら『calm dog〜飼い主塾〜』田中先生にはいつもお世話になり、感謝感謝です♪♪




出張トレーニングDeep.dog
代表 堤 亜紀
Mail→deep.dog@softbank.ne.jp
Tel→090-8521-5674
URL→http://www.eonet.ne.jp/~deep-dog/






次は俺も一緒に行くねんー。
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ありがとうと言う。




犬にありがとうと言う事ってありますか?








散歩から帰ってきて足を拭くとき『右足拭かせてくれたん!ありがとー。』『えっ!左足もいいのぉ⁉︎』
咥えている物をちょうだいしてくれた時『持って来てくれたんっ⁉︎すごいなーありがとう♪♪』
仕事に付き合ってくれた時には『頑張ってくれたねー母ちゃんはスゴく助かった!ありがとう!』




私は、褒めるのではなく『ありがとう』と声をかける事が多いです。



型にハマって褒めるという『行為』をするのではなく、感謝の気持ちを伝えることが本当のポジティブトレーニングです。
だって………こちらの意思に寄り添ってくれたんです。
まず伝えることは『ありがとう♪♪』






『ありがとう♪♪』と愛犬に伝えていますか?





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ワンクリック…ありがとうございます♪♪
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ドッグランでレッスン。




ドッグランやドッグカフェに行きたい。
でも、うちの子はお行儀よくできるかな…?
マナーが分からない。


こんな飼い主さんは多くいるのではないでしょうか?




犬が大好き、人はもっと大好き!なバーニーズのジェス嬢。

ドッグランデビューにお供してきました。



ジェスはフレンドリー。
かまってぇー♪♪と、とにかく突っ込みます(笑)



そんなジェスのランデビューです。



ドッグランレッスンは駐車場に着いた時から始まります。


過去の経験で、車=楽しい場所=興奮、とインプットされているジェス。
それに加えて着いたところは初めての場所で更に興奮を煽ります。


ランに入るのはこの興奮を落としてからです。
駐車場でジェスに『落ち着きなさい』と伝えながら歩く。

興奮を駐車場に置いてランに入ります。



暑かったので、この日は室内ランを選びました。


受付で聞くと、チワワ2頭が遊んでいるとのこと。
ふふふ…絶好のレッスン状況やわ♪♪



ランに近付くと思った通り、チワワさんの大合唱が始まりました。

この日、ドッグランに来た目的は犬と遊ぶためではありません。
周りに犬がいても人がいても穏やかに過ごせるように…の練習です。


大和をお供で連れて行ってましたが、ジェスも大和もオンリードのまま。
大合唱のチワワさんの横を興奮を落としながら歩きます。

チワワさんの飼い主さんは気を使ってリードをつけてくれていました。



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写っている犬達のボディランゲージの違い、分かりますか?



なんとなーく気にはなっているけど…尻尾は平行を保ち、体の力は抜けているジェス。
物理的なリードでコントロールされているのではなく、ジェスの判断でママさんの横を歩いているのが、緩んだリードから見てとれますね。


一方チワワさん達。
興奮MAXですね。尻尾をはじめ体全体に力が入っています。オンリードで飼い主さんよりも前に出ている状態。リードが張っているので更に興奮を煽っています。


そして1番大切なのはママさんのボディランゲージ。
ブランブランの腕と、力の抜けた肩。余裕の表れですね。
ママさんの余裕がジェスに憑依しています(笑)




チワワさん達の大合唱が続く中、飼い主さんに事情を話してオフリードにしてもらいました。

すでに興奮が落ちているジェスと大和は、大合唱のままピョコピョコ動き回るチワワさんのことは知らん顔。



この後チワワさんが落ち着いたら挨拶を…と思っていましたが、落ち着かなようなので諦めました。
犬同士はムリに近づける必要はありません。
飼い主が相手犬を選び『自分の犬に良い影響を与えてくれる犬』と交流しましょう。

そして、相手犬の様子も考慮して下さい。
今回のチワワさんは『怖い怖い…でも、なんとか我が身を守らなければ!』と常に一生懸命でした。
興奮した状態は何も学べません。
この状態でムリヤリ近付て挨拶をさせると、チワワさんにはどんな印象が残ってしまうのか?
ただ、『怖い!』という印象を残してしまっては気の毒ですよね。


ドッグランに行ったときは周りの犬のボディランゲージも読んであげて下さいね。



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でへっ♪ お行儀よくできました♪♪







この後はカフェへ移動。

ジェスはドッグカフェも初めてです。



また次回ー。




ある方に『事件は現場でおきている』と名言を頂きました。
そうなんです。今を生きている犬。現場現場で教え伝えていくのが1番伝わりやすいのです。

Deep.dogはご自宅だけではなく、最寄りのドッグランやカフェにも出張します。
ランデビューやカフェデビューをしたい飼い主さん。行ったことはあるけど…どうしてもお行儀よくできないとお悩みの飼い主さん。
ぜひご連絡下さい(^^)




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応援よろしくお願いします。
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人に向かって吠えたとき。




自分の犬が他人に向かって吠えたときはどういう対応をしていますか?



なぜ吠えるのか?


ほとんどの場所は『警戒吠え』ではないかと思います。
(もしくは人が大好きで遊びたくて…の興奮からくる要求吠え。これについてはまた今度。)


なんだお前ー。
こっちに来るなー。

ってとこでしょうか。



今回はそんな『警戒吠え』について。





少し前に大和を連れて夜道を歩いていると、車椅子の男性と出くわしました。
近所に住む友人のご主人様です。

暗いのもあり、初めて車椅子を見た大和は吠える吠える^^;



こういう場面でしてはいけないのが、リードを後ろに引き『コラッ』などと声をかけること。

吠えている時の声掛けは、吠えを応援しているのと同じことになります。
しかも、犬の方が前に出ている…ということは、犬が特攻隊長で、人が野次馬になってしまっていますね。

主導権が犬にある状態です。

これではいつまで経っても吠えは収まらず、うるさいが故にその場を離れないといけなくなってしまいます。


そしてこの状態でその場を離れると『俺(私)が吠えたから、危険から逃れられた』と犬は感じます。



悪循環ですね。




ではどうしましょう?


私がその時にとった行動は。



『相手の男性を触る』もちろん横にいた友人に断ってからですが(笑)
私はこの人が大好き♪♪という気持ちを込めて触ります。
そうやって『母ちゃんの友達』=『警戒対象ではない』と大和に伝えるのです。



なぁーんだ♪♪と納得した大和はご主人様にナデナデしてもらっていました。


『納得をさせる』ことはとても大切です。

ただ『吠えるな』と伝えるだけでは、犬は成長しません。

やめさせるのではなく、犬に『気付かせる』ことを意識してみましょう。



警戒心が強い犬の飼い主さん、機会があれば試してみて下さい。

急に触るとお相手はビックリするので、声をかけてからにしてくださいね(笑)







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ひとつ大人になったのだー。
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厳しいしつけ。




秋田犬みかんちゃんのママさんからこんな質問をいただきました。



『厳しくしつけないとダメと周りの人に言われるんですけど、いつどうやって厳しくすればいいのか分からない』




⁇⁇⁇⁇⁇^^;




みかんちゃんは仔犬ちゃんですよーとご説明しました。



パピーは厳しくする必要なんて微塵もありません。

それに加えて、みかんママさんはおっとりしている優しいママさんです。
『頑張って』厳しくしたところでどこかに必ず歪みが出てきます。




そもそも『厳しくしつける』ってどんな感覚なんでしょう?


叱る?
怒鳴る?
体罰…?



でも、きっとこれって感情がたっぷり入った人間目線ですよね。
犬には何も伝わらない。


犬に対してNOを伝えることは大切なことです。
ただ、犬に伝わるやり方でなければ罰になってしまいます。



ママさんには


絶対に叱らない。
叱らないといけない環境に置かない。
もし、叱らないといけない場面が出てきた時は私が叱ります。

と伝えました。



何度も言いますが、みかんちゃんはパピーです。
真っ白な状態のパピーに『叱り』は必要ありません。


叱らずに犬との関係を作っていくのがパピートレーニングなのです。






みかんちゃんにお部屋をお届けしました。
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あたちのお部屋♪♪ワンルーム、トイレなし。




ハウスとして使っていたサークルをトイレにし、みかんちゃんの新しいハウスはクレートです。

少しのおやつの誘導ですんなり入ってくれました。




排泄時を見計らってトイレを誘導すると、クンクン…シャーっと大成功っ。



褒め倒しです。




みかんちゃんを迎えてから排泄のタイミングをメモしてくれているママさん。
そのメモを参考に失敗させないように、頑張ってもらいましょう。





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トイレでチッコできました♪♪






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