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Author:paglab
黒パグ蘭丸と黒ラブ大和、人間の父ちゃんと暮らしています。

「プレイボウ・ドッグトレーナーズアカデミー」を卒業後、独立。人の『生活環境』と『ルール』を犬に教えます。

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吠えかかり。



昨日の散歩、大和の吠えかかりが復活しました…。



理由は簡単。


久しぶりに蘭丸と2頭引きで散歩に行ったのです。


うちでは、犬の安全のためと、1人と1頭の時間を作るために散歩は別々で行くことが多いのですが…昨日はなんとなーくみんなで行こう♪って気分になって出掛けました。



2頭引きでの散歩、私の気持ちが2等分になっちゃうんですね。


そして、大和と蘭丸が若干競り合う(笑)


お行儀よく歩ける蘭丸までもがワチャワチャでした^^;



人にとったらなんでもない『たまにはみんなで行こう』でも、犬にとったら『いつもと違う』なんです。

分かっちゃいるけどやっちまった(笑)



まっ、いいっか♪♪次から気を付けよう。

↑こんな気持ちが大切ですよ(笑)





多頭飼いさせているお家はどんな風に散歩に行っていますか?

時間がない家庭なんかはみんなで一緒にとゆうのが多いのではないかと思います。

でも、トレーナーの意見としては、1頭づつの散歩をおすすめします。

家の中では独り占めできないママが散歩中は独り占めできるのです。

1頭1頭とそんな時間を作ってあげるのもいいのではないでしょうか?



Deep.dogでは、しつけの失敗談もお話します(笑)




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しつけっていつやるの?



しつけはいつやるの?


『今でしょ!!』 古っ!



とゆうのは冗談で…。



しつけはいつでも出来るのです。


アジリティやガンドッグなどの特殊なトレーニングには設備がいりますが、『しつけ』は日常の中で行うものです。


生活のルールを教えることがしつけなのだから。


呼び戻しを教えたい。

少しの時間を使って基礎だけを教えます。


それからは、改めて時間を取るとゆうことはほとんどしません。


普段の生活の中で不意に呼びます。
テレビを見ている時や、キッチンにいる時に名前を呼んで来たら褒める。
散歩中に匂いに夢中になっているときに呼ぶ。そして、その匂いよりも魅力的なご褒美をあげる。
これの繰り返しです。

だって、呼んだら戻ってきてほしいと思うのは日常の中ですよね。


気をつけることは。

犬は刺激に吊られる動物なので、よく観察して今なら来るっとゆう時に呼びます。
失敗経験をさせないためです。


そして、成功体験を重ねながら少しづつレベルを上げていくのです。


広場に行ってロングリードをつけて、『待て』と指示をだして待たせる。
離れたところまで歩いて振り返って呼ぶ。


呼び戻しの基本的なやり方ですが、こんな風に『やらないと』と思うとなかなか大変ですよね。



フルタイムで働いていた時は時間がなく、でも『やらないと!』とゆう気持ちも強く…悩みました。

でも、日常の中でも犬はちゃんと学習するのです。



忙しくてもできる『しつけ』から始めてしませんか?



これは遊びー♪♪
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日時で出来るトレーニングはコチラにお任せ下さい。




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自立し過ぎた犬。



犬の自立は大切だとゆうお話をしました。


でわ、自立すりゃーいいのか?と言われれば、そうではないのです。


家の中で飼い主に興味を示さない…自立し過ぎてますよね…。
とゆうより、孤独…。


群れを意識していると言われている犬にとって孤独はとても悲しいことです。


悲しい目をして、いつも隅っこにいる。
遊びに誘っても喜ばない。
飼い主を噛む。
訪問者も噛む。
笑わない…。


こんな行動を見せる犬は自立し過ぎています。


自立していなくてもダメ…自立し過ぎてもダメ、どちらも犬にとってはストレスがかかっています。
バランスが大切ですね。



自立し過ぎて孤立してしまっている犬に必要なのは、人との繋がりです。

問題行動が目立つ場合が多いですが、それを修正する前にしっかりと繋がりを作ってあげないとますます孤立してしまいます。



『私達があなたの家族よ』と伝えることから始めましょう。


普段の接し方や散歩の仕方、ハウスの状況を考え直してみる…など、できることはたくさんあります。


せっかく犬と暮らしているのに、自立し過ぎていて笑顔が見れないのはもったいないですよね。


今、出来る事を始めてみませんか?


孤立中。
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Deep.dogがお手伝いします。



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犬の自立。



『犬の自立』と聞くとどんな印象を受けますか?


言うことを聞かなくなるとか、勝手な行動をするようになる…とゆう印象でしょうか?


マイナスな印象もありますが、私はプラスに捉えます。

自立をしていないとゆうことは、1人になることにストレスを感じるとゆうことですよね。



いつも一緒にいてあげれる生活スタイルならいいものの、一般的には『お留守番』をさせることは日常だと思います。

ママがいなくなる…いつ帰ってくるのか?と毎日毎日ストレスを与えるのは可哀相です。


『今日もお仕事なのねーいってらっしゃーい♪』とお見送りができる犬は自立していて安定しています。


『自立』とゆうのは、環境の変化や周りで起こっている出来事に柔軟に対応できる心を持っているとゆうことです。


お留守番ができない子、家の中でつきまとう子は自立心を養ってあげればいいのですね。



でわ、どうやって養うのか?


まず第一歩は飼い主自体が自立すること。

犬と飼い主はリンクしています。
飼い主側が犬から自立できていないと、それは犬に伝染します。


いつもいつも犬に話しかけてませんか?


家の中にいてもそれぞれが孤立した時間を持つようにすると、犬にも自立心が育ってきます。

ソファで本を読んでいるときは、犬はハウスでゆっくり過ごしてもらう…などの時間を作ってみて下さい。



『うちの子は私がいないとダメなのー』とゆう気持ちを捨ててみましょう。


意外と犬は平気かもしれませんよ。



次回は『自立し過ぎの犬』のお話。



うちの子自立できてないわーと思ったらコチラまで。



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ハウストレーニングとハウス『レスト』トレーニング。



ハウストレーニングとは?

ハウスに入る事を教える、ハウスで待つ事を教えるトレーニングです。
おやつで誘導し、入ったら褒める。少しずつ中にいる時間を伸ばしていきます。
ドアを閉めてすぐに開けて…褒めながら、閉じ込められている感覚をなくしていきます。



でわ、ハウス『レスト』トレーニングとは?

ハウスの中では『スイッチを切る』と教えるトレーニングです。
よほどハウスが嫌いな子でなければリードで誘導します。ハウス自体に入ってくれない子は『おやつで誘導』から始めましょう。

1.『ハウス』と声をかけ、リードで誘導しながら中に入れます。
2.入ったらすかさずおやつ。
3.食べたら『いいよ』と声をかけすぐに外に出します。
4.外に出たらすぐさま『1』に戻る。

テンポよく誘導するのがコツです。


これを永遠と繰り返します。
ハウストレーニングと違うところは、ドアは開けっぱなしです。
ドアが閉まっているから出ないのではなく、犬に『出たくない』と思わせるのです。

繰り返していると、『いいよ』と声をかけて外に出そうとしても出てこなくなるはずです。
そうなれば完成。



なぜ出てこなくなるかとゆうと…。


犬は『先読み』が出来る動物です。

何度も何度も繰り返しているうちに、『外に出てもどうせハウスに入れって言うんやろー。おやつもらえるし、初めからハウスに居たほうがええわぁー』となる訳です。

入れと言われたから入る、待てといわれたから待つのではなく、『ここに居たい』とゆう心理を育てます。
犬の『行動』ではなく『心』を変化させるのです。


犬に『ハウスに居たほうがいい』と思わせることが『ハウスレストトレーニング』なのです。


違いが伝わったでしょうか?



ハウスでお留守番ができない、夜はおとなしく寝てくれないなどのお悩みがあれば試してみて下さい。


うまくいかないなーと思ったらコチラに相談を♪♪




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ハウスの魅力。



犬にとってハウスとはどのような存在なのでしょう?


閉じ込めては可哀想?

ハウスが好きではないから『可哀相』となるわけですよね。


犬自身がハウスを好きになればとても魅了的な物になります。


理想的なハウスの形状は…。

入り口以外が壁などで囲まれている。
いわば洞窟です。
中から外がみえてはハウスの機能は果たしません。
サークルをハウスとして使っている場合は工夫が必要ですね。


うちはケージをハウスにしているので、出入り口以外は板で囲っています。
そして出入り口にカーテンを付け、夜は閉めてゆっくり寝れる空間にしてあげます。








なぜ囲むのか?


テリトリーを小さくしてあげる。
体の大きさに合ったハウスにいる事によって守らなければならない範囲が小さくなります。
ハウスのない生活、あってもハウスとして機能していない生活をしている犬は落ち着ける場所がないとゆうことです。


家全体がテリトリーになってしまうのです。
犬にとっては大き過ぎなのです。


他にも、どこかに預けなければいけないとき、震災などで保護させる事態になってしまったとき、犬が苦手な人が自宅に訪問するとき、などなど、ハウスを安全な場所だと認識していたほうが犬にとってストレスが少なくて済む場合が沢山あります。


家の中でフリーにしている時に『好き』な場所と、ハウスでの『安心•安全』な場所は別の物なのです。


ストレスフリーな生活の為にもハウスレストトレーニングをおすすめします。



愛犬に安心空間を提供してあげて下さい♪♪


ちなみに…工夫を怠るとこうなります(笑)
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『ハウスレストトレーニング』コチラにご相談下さい。



カーテンを破った大和にコラーとクリックを(笑)
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車の興奮。



バーニーズのJちゃん、車に乗ると大興奮します。


車が揺れるほど息が荒くなり、巨体から発する大きな声で吠えっぱなし(笑)


初めてのお伺いした時に、『好きな場所に行く→車→興奮』とゆう図式がJちゃんの中にできていることが判明しています。

興奮の芽が小さいうちに摘んでしまわなければいけないのですが、ママさんが1人で運転しながらJちゃんに合図を送るのはなかなか難しい…。


しかも、クレートが入らない車なので、Jちゃんは直乗りです。
実はこれも興奮を誘発してしまうのです。



さて、対策を練りましょう。


頭を使うお散歩をしたJちゃん、珍しく疲れたご様子でした。

ママさんさん曰く、こんなJちゃんは見たことがないそうです。


そこで、そのまま車庫に移動してそこでママさんとお話しながら対策を練りました。

『車=興奮』ではないとJちゃんに教えるためです。


疲れていたはずのJちゃんですが、瞬時に興奮ぶり返し(笑)
疲れよりも車に乗れる興奮の方が勝っているのです。


そのまま立ち話をしていると、ふとした時に自ら座る瞬間があります。
ここが褒めどころ!落ち着いたトーンで褒めます。

興奮している時は知らん顔します。
リードに力を入れたり声をかけると興奮が増加するからです。
あくまでも『自らの意思で静まる』のを待ちます。
休憩したら興奮の繰り返しですがここは根気よくいきましょう。


興奮し過ぎてブレブレ。
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美人さんが台無しですよー(笑)



協力してくれるお友達がいたら、車庫でお茶会なんかを開いてみて下さいと提案しました。



ただ、安全面なども考えるとクレートを使うのが1番です。
私の車でクレートの中だとJちゃんがどんな反応をするのかを検証してみました。


大和のクレートに入ってもらい、いつもの興奮コースへ。


一度だけ『フゥン』とゆう声を発しただけでした(笑)
もちろん小さな興奮の始まりの時に合図を送っています。


興奮状態にならずに目的地に着いたJちゃん、車から降りても落ち着いています。



今回は私の車で大和のクレートの中とゆうことで、戸惑いもあったと思います。
でも、『興奮しなくても好きな場所に着いちゃった』とゆう経験をすることができたのです。


帰り道は『あれ?Jちゃん乗ってるんだっけ?』と会話にでるほどの静けさでした(笑)



自宅に戻ってから、なんとかクレートが乗らないものかと試行錯誤。
車の座席を倒してみたり戻してみたり(笑)


大和のクレートをち一度分解して車内で組み立てるとゆう方法で載せれることが分かりました。

クレートを載せたり降ろしたりするのが大変になってしまいますが、ママさんはJちゃんの為に後部座席を明け渡したのでした。



ただ、今回の検証は私の車…ママさんの車とは状況が違います。

何事も始めが肝心。
ママさんの車でクレートに入った時に興奮させてしまっては元も子もありません…。


クレートを購入次第で連絡をいただき、最短でレッスンに伺う事をお約束しました。



今後のJちゃん、楽しみですね♪♪

そしてJちゃんの為に一生懸命なママさん♪♪

素敵なペアです。






愛犬の困った行動があればコチラにご相談を♪♪




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色々な伝え方。




バーニーズのJちゃんのレッスンに行きました。


ママさん、なかなか興奮が抑えらないご様子。


待ち合わせの場所に行くと、興奮状態のJちゃんを力ずくで押さえていました。

ある意味凄い体力だと関心(笑)



普段のお散歩がどんな感じなのかを見る為に大和を連れて一緒にお散歩です。


やっぱり!

ママさんはJちゃんを気にし過ぎているのです。

そして、上手くいかないことに少々気が立ってしまってします。

前回から少しずつママさんの行動がずれてきてしまっているのですね。

その事をママさんに伝え、さらに観察。



リードでJちゃんと会話をしながらのコントロールを実行しているママさんですが…どうやらこの行動自体、ママさんが苦手なようです。


そこで、伝え方を少し変えてもらいました。


リードだけで伝えるのではなく、体全体を使ってJちゃんに伝えます。



『ママはそうして欲しくないの!』とテキパキと。


Jちゃん、見事にハマりました(笑)



『あれー?ママー?』と、顔を見上げてついて歩いています。


ただ、これはいつもと違うママさんの行動に戸惑っているだけで、Jちゃんの行動が修正できた訳ではありません。

そうです!後は継続です。



今回、ママさんに伝えたこと。


伝え方を変える。
いくら犬に伝わりやすい方法だとしても、ママさん自体がそれを出来なければ犬には何も伝わらないのです。
犬と飼い主さんのバランスを見て方法を変えていきます。


犬を信じる。
Jちゃんはとても賢い子です。
意思を伝えればしっかりと反応してくれます。
何かしっくりこないな?と思ったら自分の行動を見直す。

これがなかなか難しいのですが…。


犬に何かを伝える為の方法、行動が自分のものになるまで、継続してレッスンをする事をオススメします。
自分の行動を客観的に見るのは難しいものです。
定期的にトレーナーからの意見を聞くのが近道です。


Jちゃんの場合は事情があって定期的レッスンが難しかったのですが、それでもママさんの気持ちは変わらず、Jちゃんと穏やかな散歩を目指して頑張ってきました。

今後が楽しみですね。
こんな飼い主さん、尊敬します♪♪



次回はJちゃんの車吠え。





犬と飼い主さんのバランス、大切ですね。

Deep.dogでは、バランスを考えたレッスンを行っています。



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PS...T先生、ママさんとJちゃん、めっちゃ頑張ってますよー(^^)



やればできる!第2弾。




大和の苦手克服第2弾です。



りんくうアウトレットに行ってきました。

大和はここは3回目。

ここは外にエスカレーターがあるんです。

何回か乗ってみようと試みたんですが、ガンとして動かない大和。



実は以前に、別の場所で無理矢理乗せた事があって軽くトラウマになっていたのです。


『エスカレーターに乗る機会なんて滅多にないし乗れなくてもいいかー』とゆう私の気持ちもあって、それ以降は乗せることはしなかったのですが…。



エスカレーターを見たらトレーニング魂がウズウズしちゃいまして(笑)

トレーニング開始です。



基本的には前回のドッグランと同じ。


『怖い物ではない』と合図を送りスタスタ歩きます。

動かなくなったらリードで誘導。


いっちょあがり♪♪
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下りも。
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父ちゃんとも。
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カメラ目線もいただきました(笑)




一見エスカレーターに乗せるトレーニングなのですが、実はコレ『犬と心を繋ぐトレーニング』なのです。

『母ちゃんと一緒だと怖い物はない』と大和の心をトレーニングしているのです。

そして、心が繋がれば繋がるほど次の課題が簡単になります。

そうやって愛犬との絆が出来ていくのです。



トレーニングとは形を作るものではありません。

『心』を育てる事がトレーニングなのです。



褒めることで犬に『楽しんで』もらう、支えることで犬からの『信頼』を得る。

信頼できる人が側にいるとゆうのは犬にとって『安心』できるとゆうことです。




愛犬に『安心』を与えてあげましょう。

エスカレーターに乗せなくても(笑)トレーニングの要素はその辺にゴロゴロ落ちています。



愛犬と一緒に何かを初めてみませんか?




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やればできる!と教える。




慎重派(ただのビビり?)の大和は危なそうな物には近づきません。


ドッグランにあるアレ。

坂を登って降るヤツ。

大和は苦手なんですー。


今はだいたいのドックランに設置していますね。


練習練習。


アジリティなどを教える時はおやつで誘導することが多いですが、大和の場合、おやつよりも警戒の方が勝っているので、『おやつで誘導』は通用しません。



なので、大和に『あれ?出来た…たいしたことないやんー♪♪』と思わせる作戦(笑)です。



リードを付けて一緒に歩きます。

目的の障害物に近づいたらスピードを上げ、大和のテンションも上げていきます。

障害物の直前にタイミングよく『君ならいける!』と合図を送り、『リードで誘導』します。

出来たらここでご褒美のおやつです。


初めはバタバタをビビり丸出しですが、繰り返していくうちに『なーんだ大したことないね♪♪』となるわけです。


大切なのは、できる限り失敗させない事。
失敗が重なるほどに警戒心や恐怖心が大きくなっていくので、修正が難しくなります。


そして、失敗しそうになったときは全力で助ける(笑)

大和も何度か落ちそうになりましたが(笑)物理的、心理的に支えてあげると数回のチァレンジでクリアできました♪♪


ワッセ♪ワッセ♪
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蘭丸も一緒に。
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蘭丸は警戒心もなく、見事におやつにつられるので簡単。
誘導で使っていたおやつをご褒美にシフトしていき、褒めちぎれば完成です(笑)




新しく何かを教えるときはおやつの使い方が重要です。

そもそもおやつは好きなのか?
誘導で使えるのか?
ご褒美として作用するのか?

などなど、ただおやつを使うといっても状況や個体差を考えなければいけません。


おやつがないと言うことをきかない…。
おやつに見向きもしない…。
これは、おやつの使い方を間違っているのかもしれませんね。



そして、おやつが通用しない子にはリードで意思を伝えましょう。

リードは犬と会話ができる道具です。

上手く活用して愛犬と会話を楽しんで下さい♪♪



仲良く乗れましたー。大和のドヤ顔(笑)
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